新垣結衣:沖縄に愛され少女時代~今も固い絆で結ばれ

zhulei 2020/11/16 告発 我要评论

女優・新垣結衣さん、32歳でありながらフレッシュさがあり芸能界に染まっていない感が貴重な存在。そんな彼女の学生時代はどんな感じでしょう。

「ガッキーは、那覇市内の小学校から、南城市にある中学校に来ました。両親の仕事の都合だったのか、違う学区からの入学だったし、当時からモデル活動もしていたので、目立っていましたね」

そう語るのは、女優・新垣結衣の中学校時代の同級生だ。ガッキーといえば、2021年1月に放送予定の、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のスペシャル版の撮影が始まり、ファン待望の続編が話題を呼んでいる。

「スペシャル版の撮影が始まったのは10月1日からですが、急遽、制作が決まった経緯があって、クランクインの時点で台本が完成していないほど、現場はバタバタのスケジュールでした。

しかし、主演の新垣さんが明るく振る舞ってくれているおかげで、ほかの出演者やスタッフの士気も高い。撮影は、スムーズに進んでいますよ」(TBS関係者)  

そんな来春のスペシャル版への出演が楽しみなガッキーが、沖縄の暑い太陽のもとで仲間たちと過ごしていた「美少女時代」を、前出の同級生が赤裸々に語ってくれた。 「友人がたくさんいた彼女は、合唱コンクールなどの校内行事にも積極的に参加したりして、学校生活を本当に満喫していました。かわいいと評判だったので、そういう行事には卒業生や他校の生徒も殺到して、大賑わいでしたよ」 

ガッキーは、当時親しかった友人たちと、「今も固い絆で結ばれています。彼女たちはメディアから接触されても、おいそれと口を開いたりはしません。今でも、彼女たちが東京を訪れたときに、一緒に遊んでいるそうですよ」  ガッキーの転機は、卒業後の進路に悩んだときだった。 「ガッキーの仲のいい友人たちが、みんな揃って知念高校を受験することにしたんです」

知念高は、沖縄県内で五指に入る進学校。彼女の成績は中の上くらいで、狙えなくはなかったんですが……。ガッキーは結局、芸能活動に重点を置くことを選んで、東京の日出高校(現・目黒日本大学高校)に進学しました」(同前)  その後のガッキーの活躍ぶりは、本誌が追い続けた写真が雄弁に物語っている。女のコ向けファッション誌『二コラ』の看板モデルとして人気を博したあと、2006年のドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』(日本テレビ系)などで名を上げた。  

2008年には、その後シリーズ化された大ヒットドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)で、女優としての地位を不動のものにした。代表作は、枚挙にいとまがないほどだ。 18歳のころには、「今でも演技は恥ずかしいけど、少し慣れてきたかな」と語っていたガッキー(『スポーツ報知』2007年1月1日付)。  

30歳を過ぎた彼女は2020年、『らんま1/2』(日本テレビ系)制作陣からの熱いオファーによって実現したという、ドラマ『親バカ青春白書』(同前)に、主演ではなく助演として出演。これには、「新境地を開拓した」と注目が集まった。  

そんな彼女の魅力の秘密は、どこにあるのか。芸能評論家の三杉武氏に聞いた。 「新垣さんは、バラエティ番組にあまり出演しないだけに、透明感や神秘性が保たれている稀有な女優といえます。“親しみやすいお姉さん” のイメージが、20代半ばの男性を中心に支持を集め、先日発表された『タレントパワーランキング』では女優編で1位、『恋人にしたい女性有名人ランキング』でも、4年連続で1位の座を獲得しています。  

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