スーパーで万引きしたおじいちゃん、盗ったものを出した後、その理由の一言に万人が心震える

jing 2021/01/15 告発 コメント

スーパーで万引きしたおじいちゃん

10年前、スーパーの事務職で働いてた。

年末年始は高額商品が増えるので

万引きチェック体制が厳しくなる。

必然的に普段なら見つからない万引きも見つかったりする。

(逆に人が多いので成功する場合もあるらしい)

30日か31日だったか、

万引きGメンのおっちゃんから内線連絡があり、

万引きを一人確保したから事務所まで連れていくとのこと。

その日はクソ高い刺身や肉や寿司を万引きしてた

オバさんが確保されてたもんだから、

皆 「あーまたオバはんかー」と思い込んでた。

でも、Gメンが連れてきたのはおじいちゃん。

その時点で私含めた事務所の女性陣は

ちょっと同情的だった。

応接室は使えないし会議室はまだ

店長と前述のオバちゃんが使ってる。

なので仕方なく事務所内の簡易応接ソファセットで

仕切りもないまま専務

(その日は出勤してて暇だった&店長はオバちゃん対応中、

副店長や部長は売り場で忙しい)

が話を聞くことになった。

Gメンのおじさんが困ったように

「大した金額じゃないからねえ…」と言い、

万引きされたものを出した。

盗ったものを出した後、その理由の一言に万人が心震える

定価80円に半額シール貼ってるあんパン1個と

紙パックの200mlの牛乳。

たぶん52円。

専務も絶句した後、

「……おっちゃん、100円で買えるからな?

お金出してくれたら警察には連絡しないから」

と切り出した。

おじいちゃんは、うつむいたまま

「……持っとらんです」

と財布を出した。

「開けさせてもらいます」

と言って開けたら10円玉が2枚か3枚、

あとは5円と1円。

どう見ても100円もないという状態だった。

心苦しそうにしながら、

「あー、○○さん(私)、

私とAさん(Gメン)とこの人に、コーヒーもらえるかな」

と専務から指示がきた。

私がいちばん下っ端だったからの指名だったと思う。

普段使わないドリップ式でコーヒー淹れて

スティックじゃなくシュガーポットと

ミルクポットにして持っていった。

事務班主任の上司がこれもとお茶菓子

(年末で普段より出勤早いから間食用)

のクッキーもくれた。

どうぞ!と出したら

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