【愕然】「シートベルト未装着です」と、警官。相手は『オレ、知事だけど』⇒ 次の日、衝撃の結末が・・・!!

yaorui 2021/08/30 告発 コメント

知人の警官のお話ですある方からの、ヒソヒソ話です。その方のご友人は、地方で警察官の業務に就いていました。

ちなみに、今回ご紹介するお話は、十年以上も前のお話ですのであしからず。

さて、警察の仕事で庶民が身近に感じる業務と言えば、何と言っても交通警察、交通違反の取り締まりです。

そのご友人は、正義感を持って、交通違反の取り締まり業務を遂行していたのです。

真っ直ぐに正しいことを行い、自分の持論を曲げずに、危険な違反者には交通違反切符を発行していました。

ある日、ネズミ取りをしていたとき…

その警官の方が、業務としてネズミ取り(速度違反取り締まり)を行っていたときのこと。

シートベルト未装着で、違反をしているのを見とがめたのです。シートベルト装着することによって、衝突時、大きな怪我を予防することが出来ます。

シートベルト装着の大事さを説明しながら、違反切符を切ろうとしたとき・・・

“シートベルト未装着(某県知事)

「オレは、知事なんだ」

「ここは、君も考えた方がいいだろう」

「見逃した方が、後々、君のためになる」“

しかし、この警官は

忖度せずに自分の信念を貫きました。

すると・・・

次の日、署長から呼び出しがありました

知事が「交通違反を見逃せ」と暗に要求したのにたいして、ご友人である警官は、次のように答えています。

  “警官

「あなたが知事なのは、知ってます。」

「しかし、あなたの職業は関係ありません」

「シートベルト未装着は、大変危険です」“

翌日、管轄の警察署長から呼び出しがありました。

シートベルト未装着の交通違反について、見逃すようにとの指示があったというのです!

辞表を叩き付けて、抗議を示す

そのご友人である、某県警に勤務していた警官の方は、つくづく仕事が嫌になりました。

"「私は、あなたのように腐った人間になりたくはない」"

そして、辞表を提出し、警察の仕事を後にしたのです。

なかなか思っていても言えませんし、出来ないことです。正しいことを真っ直ぐに言う事で、職場において立場が悪くなってしまうことが、社会では良くあります。

この警察官の方は、他にもいくつかの事が重なって、警官としてやっていくことが割り切れなくなり、職場を退職しました。

生きていく上で、妥協するのは必要ですが、どこまで許容できるのかは、各人が自分自身で判断することです。

しかし、やはり人間として良い意味でのプライドは持っていたいものです。

ネットの反応

・分かっていても、大きな力には負けるからなぁ。

・正論を通すために、職を辞したのはエライ!

・妥協するのも、生き方なんだよ!

・権威あるものが、横暴を通すのが、現在でも許されるのか!

大きな権力が無理を通していては、自治は崩壊します。

コンプライアンス(法令遵守)の精神に欠けた人間が指導者となることは、国や自治体の損失にしかなりません。

引用元:http://m-plus.club/archives/5926,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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