左向きに寝るだけで得られる8つの健康効果が凄い!!知らないのは大損です!もう右向きには寝れません!

rui 2021/01/28 告発 コメント

■ 左向きで寝るだけで健康になる!?突然ですが、あなたは寝るときに右と左どちらを向いて寝ていますか?。ちなみに私は、ここ2~3年左向きを意識しながら毎晩寝ています。左向きに寝ることでリンパと血流を良い状態を保つことができます。また、睡眠の質も高まるので翌日に疲れが残らなくなりました。

 

以前よりも少ない睡眠時間(4~5時間)でも、気持ちよく起きることができますし、脳も朝らかクリアです。最初の頃はベットと壁の隙間に布団をまるめて寝ていたのですが、最近はそのようなことをしなくても左向きの状態を保ったまま寝れるようになりました。アーユルヴェーダ(サンスクリット語で「生命科学」という意味)の大家John Douillard博士によりますと、左向きに寝ることによって様々な健康効果がもたらされると論文や著書などで力説しています。

『 左向きに寝ることで睡眠の質が飛躍的に向上! 』古今東西、睡眠方法には色々なスタイルと考え方がありますが、今回ご紹介させていただく「左向きに寝る」だけの非常にシンプルなこの方法は、他のどの睡眠方法よりもメリットが多いです。「左向きに寝る」睡眠方法は、ストレスフルな現代社会を生きるうえで心と体の健康を維持するために欠かすことのできない「睡眠」の質を最大限に高めることが出来る大変優れた健康法です。今回は、John Douillard博士が欧米の科学誌に発表した「左向きに寝る8つの健康効果」を以下のとおりまとめさせていただきました。睡眠の質を高めるための一つの方法として、お役に立てれば幸いです。

左向きで寝るメリット8選!!

■ その1:「胸焼けや消化不良をおこさない」脂っこい料理や辛い料理を食べた後は胸焼けや消化不良を起こしやすいですが、右向きの状態で寝ると消化不良を起こしやすいだけでなく、その状態のまま寝むることとなり、胃や腸に不要な負担をかけてしまいますので、意識して左向きに寝たほうがいいようです。左向きの体勢で眠ることによって、胸焼けの症状を抑える作用があるとされています。その理由として胃の形と左向きになったときの胃の位置ががあげれられます。この状態ですと、胃酸が逆流する可能性が低いです。しかし、右向きに寝てしまうと胃酸が食道を逆流しやすいため、胸焼けを引き起こす可能性が高まります。しかも寝ている間に胃の中の消化しきれていない食べ物が逆流し、最悪の場合喉をつまらせてしまう危険性があるので、注意が必要です。

■ その2:「いびきを改善する」人間誰しも一度や二度は他人のいびきがうるさくて、一睡もできなかった経験があるのではないでしょうか?。もしかしたら夫(妻)のいびきに毎晩苦しめられている人もいるかもしれません。色々試されたとは思いますが、一度左向きに寝てもらうようにアドバイスしてみて下さい。人によっては寝る向きを左向きに変えるだけでいびきが改善される可能性があります。特に「閉塞性睡眠時無呼吸症候群」に悩まされている人は、左向きで寝ることで症状を改善できるかもしれません。ちなみに、なぜ仰向けの状態で寝ていると、いびきをかきやすいかというと、重力で舌の付け根部分が気道を圧迫しやすいためです。これがいびきの原因となってしまうのですが、左向きで寝ることによって、こうした問題を避けることができます。

■ その3:「消化と吸収を助ける」左向きに寝ると重力によって胃や腸などの消化器官に運ばれた食べ物の移動がスムーズに行なわれます。例えば排泄物が小腸から大腸への移動がスムーズになるので、お通じを良くするためにも左向きで寝た方がいいようです。

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