新垣結衣:「102回目のプロポーズ」を鈴木おさむが熱望、主人公は新垣結衣しかいないでしょう

zhulei 2020/11/19 告発 我要评论

放送作家。1972年生まれ。19歳で放送作家デビュー。映画・ドラマの脚本、エッセイや小説の執筆、ラジオパーソナリティー、舞台の作・演出など多岐にわたり活躍。パパ目線の育児記録「ママにはなれないパパ」(マガジンハウス)が好評発売中。10/31スタートのテレビ朝日系ドラマ「先生を消す方程式。」の脚本を担当。バブル期入社の50代の部長の悲哀を描く16コマ漫画「ティラノ部長」の原作を担当し、毎週金曜に自身のインスタグラムで公開中

さんが、今を生きる同世代の方々におくる連載『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は、ドラマの続編について。

Netflixでハマっているドラマがあります。「コブラ会」というアメリカのドラマで、これ45歳以上の方と飲みに行くと熱い話になります。  1984年に製作されて世界中の少年を熱狂させた「ベスト・キッド」という映画を覚えていますでしょうか?あの正式な続編なのです。映画の中で最後に戦いあった主人公と敵役が、大人になりそのまんまの役で出ている。しかも、映画の中で負けた敵役が主人公なんです。悪役だった人がドラマでは主人公なんです。そこがとてもおもしろい。  

ドラマの中では映画の映像もふんだんにインサートされて、見ている人はあのころの気持ちを思い出す。あれから35年近くたち、子供のころの空手大会のことをいまだにひきずっているおじさんがドラマの主人公で、再び空手を始めるのですが、過去の映画の中で出てきた事件なんかがいいフリになり物語が進んでいく。これを見ながら自分の人生とかぶせたりして、熱くなってしまう人も多いはず。  

で、これを見て、本当に作ってほしいドラマが思い浮かびまして。それが「101回目のプロポーズ」の正式な続編です。フジテレビさんに本気で作ってほしい。タイトルは「102回目のプロポーズ」でしょうか?さん演じる星野達郎と、さん演じる矢吹薫さんにはそのまんまの役で出演していただきたい。あれから30年がたった現在の設定。結婚した2人の間には女児が生まれた。

これ、演じていただくのは、やはり新垣結衣さんしかいないでしょう。お父さんではなくお母さんに似たきれいな娘が主人公。お母さんと同じようにオーケストラで楽器をやっているのもいいかもしれません。過去に大きな恋愛をしたけど、男に激しくだまされたことがあり、男をあまり信じてない。そんな主人公です。

鉄矢さん演じる達郎は娘にいい恋してほしいと思うが、なかなか思うようにはいかない。そんな時に、達郎の建設会社に大阪から新たな社員が転勤で配属になる。この男がもう一人の主人公。いうなれば昔のポジション。これを演じられるのは誰か?真剣に考えてみたところ、1人いました。霜降り明星の「せいや」どうでしょう。そうです。この物語は、 新垣結衣さんと霜降り明星・せいやさんの「101回目のプロポーズ」の続編なんです。  達郎の部下になる「せいや」演じる男は今まで100回女性にフラれている。まるで昔の自分を見ているかのようだ。達郎は彼の恋を本気で応援するのだが……彼が一目ぼれした女性が、自分の娘だとは思わなかった……。  

という話の入り口。これも「コブラ会」のように、過去の映像をふんだんに入れてやってほしい。そしてやっぱり「僕は死にません」を別の形で表現していただきたい。  テレビ離れが激しい中、親が子供と一緒に見たいドラマに絶対なるんではないかと思ってしまいます。

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