朝ドラ「エール」 最終週に志村さんが再登場!!(引用元bunshun)

Hisasi 2020/11/19 告発 我要评论

11月27日(金)に最終回を迎えるNHK連続テレビ小説「エール」(総合 午前8時~ほか)。最終週の放送に志村けんが再登場します。

志村が演じるのは、西洋音楽の重鎮・小山田耕三。窪田正孝(32)演じる主人公の古山裕一の人生に大きな影響を与えた人物だ。ドラマ序盤では、裕一の類まれなる才能を見出す一方、その存在が自らの地位を脅かすのではないかと恐れる場面などが描かれた。

 志村が最後に登場したのは、10月1日の放送。番組公式ツイッターが、〈裕一が幼き頃から憧れ続けた、偉大な作曲家・小山田を演じた志村さん。この日が最後の登場となりました。〉と投稿し、視聴者から「もっと観たかった」などと惜しむ声が上がっていた。

裕一の才能に嫉妬していた小山田先生(番組HPより)

 チーフ演出・吉田照幸監督が志村の再登場を明かす。

「最終週に出てきます。最後のシーンは、涙でモニターが見えませんでした。実はサプライズがあるので楽しみにして下さい! 『最後まで面白いものを作るんだ』。これが志村さんの哲学ですから」

息の合った演技を見せる窪田と二階堂(NHK提供)

 制作統括・土屋勝裕チーフプロデューサーも続ける。

「僕も編集室で見て驚きました。志村さんは我々に最後まで“お土産”を残していってくれました」

 果たして、11月23日(月)から始まる最終週にどのような形で再び登場するのか。物語の結末とともに、目が離せない展開になりそうだ。

朝ドラ『エール』に登場で改めて思う「志村けん喪失の大きさ」

連続テレビ小説『エール』(NHK総合)の5月1日放送分に、故・志村けんが登場した。放送以前から登場シーンが期待され、日本全国で固唾を飲んで待ち構えていた人も多かったはず。

2020年3月29日、私たちの時間が遮断された

まずはドラマの簡単なあらすじを説明しよう。

“舞台は大正時代。福島県の老舗呉服屋の長男として誕生した、古山裕一(窪田正孝)。幼少期から大人しい性格だった裕一が持っていたのは、天才的な音楽家としての才能だ。国際作曲家コンクールに応募した曲が入賞して、海外留学も控えているほど将来を嘱望されている。一方で歌手を志す、関内音(二階堂ふみ)とも文通を経て、婚約。二人で手を取り合って音楽の道へ進もうとするが……”

偉大なる 作曲家・古関裕而をモチーフに新しい音楽への扉を開こうとする二人を描いていくのが 『エール』だ。初回放送が恐竜のいた中生代から始まって、何かとハラハラさせられたけれど、物語が本格的に始まると 窪田正孝&二階堂ふみという令和のゴールデンコンビの演技に引き寄せられている。

志村けんはこのドラマで、西洋音楽作曲家・小山田耕三の役。映画『鉄道員』(1999年)以来の演技の仕事で、テレビドラマへの出演は最初で最後になってしまった。

私は特に彼のファンクラブに入会しているわけでもないので、熱心なファンかと聞かれるとそうでもない。でもひとつだけ間違いがないのは、生まれたときから志村(敢えて当時の呼び捨てで)にはずっと笑わせてもらっていた。彼に憤りを感じたことはもちろんない。 宿題や塾のことで親に怒られたときも私の味方でいてくれた、親戚のおじさんのような存在。

その存在値が一転したのは、2020年3月29日。コロナ騒動が本格化してきた頃で、国民の誰もが小さなストレスを抱え出していた。私も漏れなく同じで、朝の目覚めが悪くなっていた。

「あー……今日もまだコロナいるんだよね」

滅入りながら起きるのは健康に良くない。その日もそんな状態で、仕事を始めようとしていたらニュース速報がテレビに流れる。

『新型コロナウイルス感染が判明していたタレントの志村けんさん(70)が死去』

その瞬間、このマンションに住んで2年目にして最大ボリュームの声で

「えーーーーーーーーーーーー!!」

と悲鳴をあげた。何がなんだか訳がわからなかった。よくわからず、廊下を行き来したり、ベッドに寝て、翌日目が腫れるまで(腫れやすい体質である)泣いていた。当日は全く仕事が手につかず、ついにはテレビも見れなくなった。つければずっと彼の訃報が流れているからだ。信じることができない。

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