撮影が始まると一気にみくりちゃんになった、新垣のスキルに称賛、さすがは国民的人気女優!

zhulei 2020/11/11 告発 我要评论

『逃げるは恥だが役に立つ』は大学院を出ながらも就職難で派遣社員になった森山みくりは派遣切りに遭い、無職の身となってしまう。求職中の娘を見かねた父は、家事代行サービスを利用していた元部下・津崎平匡が折りよく家事代行の会社を替えようとしていたところを頼み込んで、週1回の仕事を取り付けてくるという粗筋でした。

来年1月に放送される新垣結衣主演の大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のスペシャル版。2016年10月期放送の最終回では、20%超の高視聴率を叩き出しただけに、待望のシリーズ最新作にファンから歓喜の声が続出中だ。

 そうしたなか、11月6日発売の週刊誌「FRIDAY」(講談社)で、スペシャル版の撮影風景が掲載されたのだが、その中で見せた新垣の“憂い顔”がネット上で話題になっている。

「記事によると、新垣さんは『浮かない表情をしていたが、撮影が始まると一気に女優の顔』とのことですが、その表情は確かにパッとしない様子でした。この日は相手役の星野源さんを“不満げな表情で追いかける”シーンを撮影していたとのことなので、役に入り込んでいた部分もありそうですが……」(芸能誌ライター)

 さすがは国民的人気女優といったところ。本番になれば、瞬時に仕事モードへと切り替えることができるのだろう。読者からも「一瞬でみくりちゃんになった!」「オンオフがハッキリしてそう!」など、新垣の女優スキルに称賛の声が上がっている。

 ただ一方、新垣がここ数年間、CM出演をメインに女優業を控えていた要因のひとつとして、2018年10月期に放送された主演ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)の不振による“気持ちの落ち込み”であったと同誌は紹介している。確かに『逃げ恥』以降の出演作はお世辞にもヒットとは言えず、新垣にとって苦い経験だったに違いないだろう。

「『獣になれない私たち』は『逃げ恥』の脚本・野木亜紀子氏と新垣が再タッグを組み、高視聴率が確実視されていましたが、全話平均は8.8%と低迷。第4話では6%台まで落ち込んだこともあり、ネット上では“打ち切り”を危惧する声が上がっていました。

さらに、久々の出演作となった今年8月期放送の連続ドラマ『親バカ青春白書』(同)は全話平均で8.8%と、こちらも低空飛行で終了。新垣は脇役としての出演だったものの、世間の期待を一身に背負っていましたら、それなりにショックを受けたでしょうね」(エンタメ誌ライター)

 そうした不安要素がある中で迎えた今回の撮影。『逃げ恥』の続編というだけで世間の視線を集めている新垣だが、そのプレッシャーに負けることなくファンの期待に応えてほしいということで。これからも一緒に応援しましょう!

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