余命宣告を受けた先生の「最後の宿題」に世界中が涙した

「最後の宿題」

数年前、twitterで話題になった大阪のとある中学校教師が生徒達に向けて出した「最後の宿題」が今、「感動した!」と海外で話題になっています。

宿題は、中学校の卒業式に出されたものではなく、夏休み明けに出された提出期限なしの宿題。

実はこの先生、ある病気にかかり「余命宣告」を受けていたのです。

海外の人達の反応

この宿題を読んだ海外の人達の反応はこちら。

・「これは泣ける。こんな話があったのか・・・」

・「忍者め。玉葱を切ったな!」

・「先生の熱い思いが伝わってくる。心を打たれた。」

・「この話をアニメにするべきだ」

海外の人達の涙腺を見事に崩壊させた、先生の「最後の宿題」 一体どんなものだったのでしょうか?

 最後の宿題

「幸せになりなさい」

君達が宿題を出す頃に

おそらく僕は天国にいるでしょう。

急いで報告に来るな。

ゆっくりでええから、

いつか面とむかって

「幸せになったで」

ときかせてください。

待ってるで。

これは、、、

「生徒の幸せ」を願う気持ちを宿題に託す・・・

いつか、幸せな人生だったと聞かせて欲しい。生徒達に幸せになって欲しいという気持ちが痛いほど、伝わってきます。

生徒達が、この黒板の文字を消す時の気持ちを想像すると胸が痛みます。

引用元:https://academic-box.be/archives/27860,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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