なんでも鑑定団の高額評価額ランキングTOP5!〇億円の超高額鑑定結果のお宝がスゴすぎた!

杨大凯 2021/04/11 告発 コメント

『なんでも鑑定団』

1994年から放送されている『なんでも鑑定団』は、出場者たちが持ち込んでくるいろんなお宝を鑑定する番組ですよね。

高額で買った商品でも鑑定士による査定額は、ほんの数千円だったなんてエピソードもあります。

そこで今回は、『なんでも鑑定団』の中でも高額評価額だったTOP5を紹介します。

第5位

2003年9月30日の放送回で高額評価額が出たのは、西洋アンティーク各種でした。

私たち素人が見れば、とても綺麗な骨董品という感じですが、有名なプロの鑑定士がつけたお値段は?

西洋アンティークの鑑定といえば、『なんでも鑑定団』のレギュラー鑑定士である西洋アンティーク評論家の岩崎紘昌さん。

彼が出した評価額は、なんと!1億9400万円でした。

第4位

これは古代中国の青銅器で、44年前に元プロ棋士だった男性が渡米した際にカメラと交換で手に入れたお宝です。

当時は最新のカメラとの交換は勿体無いような気もしたのですが、もしかしたら貴重な品かもしれないと交換したそうです。

この青銅器の評価額は?

この青銅器は今からおよそ3000年前の周の時代に作られた酒を飲むための器で、評価額はなんと2億円でした。

今の最新カメラでが何百台も買えるほどの評価額に、男性も驚愕していました。

第3位

アメリカの大女優だったマリリン・モンローは、この映画『七年目の浮気』で白いワンピースを抑える姿が有名です。

この撮影で実際にマリリン・モンローが着たワンピースが、『なんでも鑑定団』に登場したのです。

その評価額は??

驚きの評価額は、なんと2億円。先ほどの中国の青銅器と同じ価格でしたが、2010年にオークションに出品したところ、

5億3000万円

で落札されたそうです。今は亡き大女優が着用したものですから、どんなに工学でもコレクションしたいファンがいるのですね。

第2位

第2位にランクインしたのは、世界各地の映画や広告などの古いポスターのコレクターによる鑑定依頼でした。

鑑定されたのは122点のポスターでしたが、その総額は?

3億越え

古いポスター122点で、総額は3億5000万円の評価額が!単純計算でも1枚で280万円ほどになります。

今からでも希少なポスターを集めていると、数十年後にはお宝に化けるかもしれませんね。

第1位

第1位にランクインしたのは、『なんでも鑑定団』で史上最高額を叩き出したお宝です。

これは1640年代に確立された柿右衛門の壺で、贋作が多いのですがこの壺は本物でした。

驚きの評価額は?

評価額は5億円で、しかも初代酒井田柿右衛門の壺と判明して国宝級の大発見となりました。

元値は安く買ったものでも、とんでもない評価がつく代物もあるのですね。

ネットの反応

「これは地味に知りたかったやつw」

「ポスター3億5千万とはすごい」

「カメラと交換しててよかったね」

「持ち主はみんなウッハウハ」

というようなコメントが寄せられていました。

今回は『なんでも鑑定団』の高額評価ランキングを紹介しましたが、もしかしたらあなたの家にもお宝が眠っているかもしれません。

引用元:https://academic-box.be/archives/91442,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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