冷凍庫に眠る保冷剤がこんなに使えるとは…捨てずに取っておいてよかった【引用kwsklife】

杨大凯 2021/03/07 告発 コメント

冷凍庫に眠る保冷剤がこんなに使えるとは…捨てずに取っておいてよかった…

冷凍庫に眠る保冷剤がこんなに使えるとは

日本の保冷剤の成分は「水」に「吸収ポリマー」と呼ばれる化学製品を配合したものが多いようです。

吸収ポリマーは水を吸収して固める性質があるので市販のオムツによく使用されているものです。

この吸収ポリマーの特性が保冷だけではなく色んな場面で活用できるポイントなのです。

1.嫌な臭いを瞬時に消してくれる消臭剤

お部屋の臭いに気付かないあなた、もしかしたら気付かないうちに嫌な臭いが溜まっているかも・・・

もしもの為に部屋の臭いを瞬時に消してくれる方法があります。

凍っていない状態のジェル状の保冷剤を袋から出して、皿の上などに広げ、ニオイが気になるところに置いておけば、消臭効果が期待できます。

保冷剤の中身の約90%は水です。

吸水性ポリマーが水を吸収し、ジェル状になると表面に非常に小さな凹凸が生まれます。

その微細なくぼみにニオイの原因となっている物質を吸い寄せて取り込み、消臭する仕組み。

そのため、保冷剤の中身を口が細い瓶などに入れるよりは平たい皿などに敷いた方が表面積が大きくなり、消臭効果が高くなります。

ただし、一部の保冷剤にはエチレングリコールや、メタノールなどの毒性のある成分が含まれている場合があります。

間違っても誤飲しないように注意してください。

2.アロマオイルなどを垂らして芳香剤に

アロマオイルの香りが保冷剤の水の中に溶け込み、その水が徐々に蒸発していくことで、いい香りが周囲に漂います。

市販の芳香剤の中にも吸水性ポリマーに香料を加えて加工した商品は多いのです。

効果は直射日光に当たらないところなら7~10日ぐらいで見た目が乾いてカピカピになったら替え時です。

3.園芸などでも使えるアイテム

ジェル状の保冷剤を鉢植えの土や畑の土の上にまけば、保水剤として使えます。

水を含んだ吸水性ポリマーから水分が徐々に土の中に溶けていくため、旅行などで水やりに間隔が空くときなどに使えますね。

引用元:https://kwsklife.com/utilization-refrigerant/,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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