男性が納屋で発見した産後まもない4匹の子猫。愛情をこめて育ててみると…何者?

よう 2021/04/22 告発 コメント

子猫って、本当に天使ですよね。まん丸いおなかを出して昼寝している姿、兄弟とたくましく遊んでいる姿、おっぱいを夢中で飲んでいる姿…。見ているとこっちまで心が洗われてくる気持ちになります。とはいえ、赤ちゃん猫を育てるのは大変で、ましてや何匹も保護して育てるなんて、よほどの責任感がないと無理……。

赤ちゃん猫を保護して育てる人は、それだけで尊敬に値します。というわけで今回は保護した赤ちゃん猫を男性の紹介なのですが……。猫が成長を遂げると、全く予想外の展開が待っていました。一体、猫たちに何があったというのでしょう?ロシアで農業を営んでいる男性は、ある日納屋の中に4匹の小さな子猫を発見しました。周囲に親の姿はなく、生まれたばかりなのか、まだ目も開いていない状態。

こんな小さくて目も開いていないのに、親なしで生きていけるはずなんてありません…。不憫に思った男性は、猫たちを保護することに。うーん素晴らしい!

先住猫が甲斐甲斐しく面倒を見てくれたこともあり、猫たちはすくすくと成長!

あれ、でもなんか思ってた猫と違う…?なんかすごいたくましくない?果たして猫たちの正体は?

足が短く、顔は大きく、耳は平べったい。そんな特徴を持つ彼らは、普通のイエネコではなく、中央アジア原産の希少種のマヌルネコと呼ばれる野生猫だと判明!というか、写真からしてもう野性味がすごい!!マヌルネコが一般の猫と体型や見た目が違うのは、自然環境に適応してきた種族だから。彼らにとっての幸せを考えるならば、自然にかえしてやるのが一番なのかもしれない、と男性は考えます。

こんなに仲良しになったんだもの、別れが辛いはずはありません。それでも男性は猫たちの将来を思い、決意します。

そうしてマヌルネコたちは野に放たれ……現在は、木々に囲まれた地でのびのびと暮らしているそうです。それできっと猫たちは命を救ってくれた優しい男性のことを忘れることはないでしょう。男性と猫たちがいつか再会できたら素敵だな、と心から願います。そして四匹の小さな命を救った男性に、拍手を送りたいと思います。

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