【話題の実話】金目当ての女にある男が放ったキツイお言葉【引用元academic-box.be】

楊大凱 2021/03/21 告発 コメント

人生のパートナー探し

早く結婚したいと思っても、そう簡単にパートナーは見つかりません。

日本では「婚活」が定着してから早10年ですが、結婚相手を求めてお見合いなど積極的に行動するのは海外の方も同じです。

アッパー・イースト・サイド

ニューヨークのアッパー・イースト・サイドの独身女性は独身男性の2倍で、この地区で婚活に苦戦している若い女性がネットに婚活に対する主張を投稿。

それに対してのニューヨーカーの回答が話題になっています。人によっては考えさせられるような内容なので、紹介しますね。

女性の主張

「私のどこが間違っている?」とのタイトルで投稿された内容には、

「私は超美人で賢くて上品な25歳だけど、パートナーが欠けている。パートナーにふさわしいのは最低でも年収約5500万円の相手。

ニューヨークでは、年収約5500万円でも中流家庭だから決して高望みではない」

クリアしてる男性は?

「このサイトの閲覧者にそんなパートナーを捕まえた女性はいない?この条件をクリアしている男性は、いる?

私は出会うべきパートナーのために、どのような行動をすれば教えてほしい」

と書かれていました。そして最近の恋愛事情に関しては‥

平均年収約2800万円

彼女が知り合う男性たちの平均年収は、2800万円ほど。

「ヨガ教室で知り合った女性は大した美人でもなく、あまり頭脳明晰でもないのに、投資銀行家の夫がいて超高級住宅地に住んでいる人もいるのに」

まるで不公平だといわんばかりの口ぶりでした。

彼女が知りたいこと

リッチな独身男性の出没スポットや結婚相手に求めているもの

25歳の自分はどんな職業の人を狙うべきか

アッパーイーストの高級住まいの妻たちはなぜ平凡な女子が多いのか

結婚相手と遊び相手で終わる女性の違い

彼女が知りたいのはこの4項目で、この質問に回答した男性のキツイお言葉がこちら

「僕は君が望むような収入の男性だが、君のオファーはビジネス上で例えると、実にショボくて平凡。

君は美貌と引き換えに僕のお金を要求しているが、僕の年収は上がり続けて価値は上昇するのに対して、君の美貌は下がる一方ではないか」

この例えをウォール街の用語で例えるなら?

「ウォール街用語で言えば、君を買って保有する人はいない。まともなビジネスマンは買うことがなく、せいぜい遊び相手で終わるだけ。

それに君が本当に美人で頭脳明晰なら、とっくに理想のパートナーを見つけているはずだ」

と、綴られていました。もし1つだけアドバイスするとしたら‥

男性からのアドバイス

男性からこの女性に有益なアドバイスがあるとすれば、

「自分で稼げる仕事を見つけること」

でした。そしてもし遊びの相手に興味があるなら、連絡してきてねと書かれていたのです。

歯に衣着せぬ物言い

質問者の女性も自分について勘違いをしているようですが、この回答者の歯に衣着せぬ言い方は辛辣ですが的確ですよね。

この2人、案外似た者同士なのかもしれません。

ネットの反応

「女性の勘違いもすごいね」

「自信過剰すぎて男性からはモテないでしょうね」

「お金も大事だけど、それだけじゃないよね」

「最後まで売れ残ってそう」

というようなコメントが寄せられていました。

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