あごひげをピンセットで6年間抜き続けた男性⇒現在のあごの状態がヤバすぎる【引用元academic-box.be】

ようよう 2021/03/21 告発 コメント

男性ならあごひげが気になって、1度はピンセットで抜いたことがありますよね。

でもこの行動が習慣化すると、とんでもない事態を引き起こす場合もあるのです。

抜き続けたらどうなる?

そこで今回は、あごひげを抜き続けた男性の末路を紹介します。

この男性はあごひげをピンセットで引き抜くことにハマってしまい、6年間も続けていました。

スルッと抜けると気持ちいいですが、6年後は一体どうなったのでしょうか?

よく毛を抜き続けると生えてこなくなるという話も聞きますが、実際はそんなことはありません。

成人男性には約2〜3万本のヒゲが生えていて、ヒゲの毛根部分は毛母細胞と毛乳頭で形成されています。

ヒゲを抜いても、この毛乳頭がある限り、生え続けてしまうのです。

6年続けた結果

ちょっと画像ではわかりにくい部分もありますが、黒くブツブツしていて皮膚の状態が悪いのがわかりますよね。

ピンセットでヒゲを抜く場合は、そのあとにニキビなど肌荒れを起こす場合も少なくありません。

また12年間、ピンセットでヒゲを抜き続けた男性の場合は‥

薄くなってない

こちらが12年間、1回あたり2〜3時間かけてヒゲ抜きをしてきた男性の画像です。

ヒゲは薄くなるどころか、びっしり生えていますよね。さらに毛根が目立つような気がします。

実際にヒゲを抜くと、どのようなトラブルを引き起こすのでしょうか?3つ紹介します!

1.毛嚢炎や炎症

毛嚢炎の多くは毛穴の中に白っぽい膿があって、ニキビのように見えるものです。

これはヒゲを抜いた時に毛穴の中が傷ついて、そこにばい菌が侵入することで炎症を起こしてしまうのです。

軽い場合は痛みなどはありませんが、ひどくなると発熱や痛みを伴う場合もあります。

もしヒゲ抜きにハマって、できてしまった場合の改善法は?

特に何もしなくても数日間で治るものがほとんどですが、炎症している部分を消毒して皮膚を清潔に保つように心がけましょう。

気になって手で触ってしまうと、余計に悪化させる場合もあります。

2.埋没毛

ヒゲ抜きで傷ついてしまった毛穴は、それを治そうとかさぶたのような膜を作ります。

この膜が毛穴をふさいでしまい、肌の表面に出られなかった毛が皮膚の中で成長してしまうのです。

肌表面からボツボツと黒く見えるのが、これですね。では、埋没毛の対処法は?

埋没毛を無理に抜くと、また次に生えてくる毛も同じような状態になってしまいます。

ほとんどの場合は自然治癒しますが、気になる場合はボディスクラブなどで古い角質を除去すればよいそうです。

3.色素沈着

ヒゲを抜いた部分は黒ずんだり、シミのように色素沈着する場合があります。

影響するのはメラニン色素で、毛抜きを繰り返しているとダメージが大きいので、それだけ多くのメラニン色素が発生してしまいます。

若い時は皮膚が新しく1〜2ヶ月で生まれ変わる時に自然治癒しますが、加齢やストレスが溜まっていると‥

加齢やストレス、不規則な生活で新陳代謝が落ちている場合、このメラニン色素は排出されずに残ってしまう場合もあります。

このようなことを踏まえると、やっぱり髭剃りを使う方が1番いいですよね。

今回はあごひげを抜き続けるとどうなるのかを紹介しましたが、ヒゲを抜くのをやめたくてもやめられない「抜毛症」という精神疾患もあります。

この病気は日常生活に何らかのストレスを感じている場合が多く、もし症状が強いようなら精神科などでの治療が必要になる場合もあります。

もしまだヒゲを抜いている方がいるなら、早めにやめた方が良いかもしれません。

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