外に遊びに出ていた飼い猫が、とんでもない「贈り物」を運んでくる

よう 2021/04/21 告発 コメント

外飼いなどで野生の本能をまだ持っている猫というのは、ときどき飼い主に贈り物を持ってきてくれます。一説には感謝のしるしなのだそうですが、持ってくるのはネズミだったりゴ〇ブリだったりと、人間からしたら飛び上がってしまうものばかり……。しかし本人に悪気はないので怒るわけにもいかず、なかなか困ったものです。しかし、クラウディアさんが飼っているポージーが持ってきた「贈り物」は予想の斜め上のものでした。

それはある日のこと。遊びに出かけたきりポージーはなかなか家に戻ってくる様子がありません。クラウディアさんが不安を募らせていたころ、やっと帰宅したポージー。一安心と思いきや、クラウディアさんはポージーを見て驚愕してしまいます。一体、ポージーは何を持ってきたのでしょう?

ええ!?なんと、単身で出かけていったはずのポージーが、見知らぬ子猫を連れて戻ってきてしまいました。(ちなみに写真では下敷きになっているのがポージーです)

クラウディアさんは、とても驚いたものの、まだ生まれて7週間ほどの子猫の姿を見て、ポージーの気持ちを察しました。「この子猫を見つけた時…きっと、ポージーの母性本能に火が付いたのね。放っておくことができなくて、私の所に連れて帰ってきたんだわ」

もともと野良猫だったポージーは、クラウディアさんに保護された当時、3匹の子どもを連れていたといい、その後、子猫たちは立派に成長し、それぞれが新しい家族のもとに引き取られていったのです。おそらく子猫は母猫とはぐれて鳴いていたのでしょう、母猫の経験があるポージーはそれを見捨てていくことができなかったのです。

近所にも知っている人がいなかった子猫は、ミージーと名付けられ、クラウディアさんのもとで暮らすことになりました。そして、もちろんポージーはミージーをまるで我が子のように、大切に面倒を見ているそうです。二匹のツーショット写真ガコチラ。

ミージーもポージーにすっかり甘えていますね。子猫を守ってやりたい。その一心でで、ポージーはミージーを家に連れてきたのでしょうね。ポージーの愛情あふれる優しさに、心がほっこり温かくなりました♪

血のつながりはなくても、こうしている二匹は親子のようにしか見えません。幸せそうな姿に見ているだけで、心が癒されてきます。飼い主のクラウディアさんにとっても、ミージーはポージーからの素敵な「贈り物」だったことでしょう!!

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