創価学会が行う友人葬が時代の先を行くお葬式だった…これが最先端か【引用kwsklife】

杨大凯 2021/03/13 告発 コメント

創価学会が行う友人葬が時代の先を行くお葬式だった…これが最先端か…

最近の葬儀は時代に合わせて家族葬、一日葬、直葬、通夜葬など、様々な形式が取り入られてきています。

家族葬が一般的になる前から、 身内だけの葬式にこだわってきた宗教団体がある。

それは創価学会。

今回はそんな創価学会のお葬式について紹介します。

創価学会が行う友人葬

公称会員数827万世帯を擁する創価学会です。

創価学会のお通夜・葬儀は 25年以上、友人葬と言われる形式で行っています

友人葬の特徴として 僧侶・お坊さんは呼びません。そのため、 お布施のたぐいは一切必要ありません。また、 故人に戒名をつけません

僧侶の代わりに 導師という古参の学会員が進行役を担い、遺族と友人が集いあい、法華経の方便品と寿量品の自我偈を読み、南無妙法蓮華経の題目を唱えて まごころからの追善供養を行います

導師は創価学会の儀典部に所属しています。信仰歴が長く、教義に造詣が深く、 葬儀方法を熟知しているベテランが多いという。

友人葬は僧侶がいないため 原則として香典も必要ないとされている。

友人葬のスタートは1991年ごろ

1991年は創価学会が宗門の 日蓮正宗から破門された年

それ以前は、学会員の葬儀は 日蓮正宗式にならい、僧侶が執り行っていた

「宗門からの破門により、『後ろ向き』な改革の結果として生まれたのが友人葬」

しかし、破門されたとはいえ、創価学会は教義上は日蓮正宗を引きずっています。

最も困ったのが葬儀問題。

宗門と決裂したことで 葬式では僧侶を呼ぶことができない。苦肉の策として生まれたのが、 学会員自らが聖職者の代役を担う「友人葬」だったという。

また、友人葬の公式ホームページにはこう記述されている。

「葬儀で僧侶が引導文を読み上げないと成仏しない」、また「故人に戒名が必要である」という考え方は仏教の開祖である釈尊(釈迦・仏陀)の考えにはありませんし、仏教の本義に照らして正しいものとはいえません

仏法では成仏はあくまでも故人の生前の信仰によるものと考えられています。創価学会は、葬儀でなによりも大切なのは故人を悼む、「まごころ」からの題目による追善回向だと考えます。そうした意味から、友人葬こそ仏法の精神にもっともかなった、仏法の本義に則った葬儀であるといえるのです。

創価学会の墓

創価学会では学会員専用の墓地公園や納骨堂などがあり、創価学会の学会員さんが亡くなられたらこの墓や納骨堂に入るケースが多いようです。

墓はみんな同じデザイン同じ大きさで整列して並んています。

全国に墓地公園が13箇所あるようですが、新しい人が満員で入れない墓地公園もあり大変人気があります。

・戸田記念墓地公園・東北池田記念墓地公園・みちのく池田記念墓地公園・ひたち平和記念墓地公園・富士桜自然墓地公園・中部池田記念墓地公園・関西池田記念墓地公園・中国平和記念墓地公園・山光平和記念墓地公園・四国池田記念墓地公園・九州池田記念墓地公園・沖縄平和記念墓地公園・はるな池田記念墓地公園

非学会員から友人葬の相談も・・・

「友人葬は創価学会の『まごころ』が最も表れる。故人のことを知らない人までも地域の学会員が有志で集まって真心をもって弔ってあげる。

引用元:https://kwsklife.com/sokagakkai-friendsburial/,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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