【悲報】インスタ映えしないという理由で黒猫を手放す人が急増!賛否両論沸騰の事態とは

cyl 2020/09/10 告発 我要评论

黒猫を手放す人の理由が"今どきらしい"というペット事情

TBS系列のバラエティ番組「林先生が驚く初耳学!」で、イギリスの事情として『インスタ映えしないという理由で黒猫を手放す人が増えている』という話が紹介されました。

 

  番組では、「この現象が起こっているのがイギリス」だとした。「そもそもイギリスでは、黒猫は『幸運を呼ぶ』として縁起のよい動物とされているが、近年捨てられる黒猫が社会問題になっています」とも指摘した。

 
  そのことの報道例として、4年前に英ローカルニュースサイトに載った記事を挙げた。そこでは、「イギリス動物虐待防止協会(RSPCA)」が保護している猫約1000匹のうち、約700匹が黒猫だと報じている。実際の記事は、10月9日現在も残っており、そこでは確かに写真映りの理由から手放す飼い主がいるとされていた。

しかし、これが猫好きの飼い主たちの反発を買いました。

ツイッターに黒猫を飼っていると思われる方から反発のツイートが相次ぎました。そのほとんどが"ペットは家族、インスタの為に飼っているんじゃない!"という趣旨の物でした。
 

また撮り方によってはとても黒猫は可愛いと、自分で撮った画像をUPする人も大勢いました。

イギリスでは黒猫は「魔女の使い」というイメージもあり...

イギリスでは黒猫は「魔女の使い」として不吉なイメージを抱く人も多く、以前から捨てられる事が多いと言います。一方、真逆の「幸運を呼ぶ」シンボルとして黒猫を大切に扱う地域もあるようです。

しかし、日本ではそのような事はありません。確かに黒猫は写真に撮るのは難しいというのは日本でも同じです。しかし、そこは飼い主それぞれが背景を明るくしたり、衣装を着せるなど写真に写りやすいよう工夫をされています。

東京都内の保健所でも黒猫が引き取られる割合は1割にも満たないそうです。また黒猫をペットで飼っている割合は5~10%で大きな増減もなく、写真写りを理由に黒猫を手放す人の話も日本では聞いたことがありません。

日本動物虐待防止協会(Nippon SPCA)の藤村晃子代表曰く、日本ではジブリのアニメ『魔女の宅急便』の影響もあり、黒猫の人気は高いそうです。

「協会にも、『いたら教えて下さい』と依頼が来るほどで、飼い主はすぐに見つかります。インスタに黒猫の写真を載せるとシルエットが映えますし、写真映りが悪いから黒猫が捨てられるという状況は把握していないですね」

 

イギリス人もこのニュースには驚くかもしれませんね。

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