綾瀬はるかは3位!みんなが選ぶ、歴代『紅白』の“名司会者”は?【引用excite】

Teng 2020/11/26 告発 コメント

第3位(11.0%)は、。

数々のドラマや映画で主演を務め、国民的女優の1人でもある綾瀬。紅白では、2013年、2015年、2019年の3回、紅組司会者を務めた。せわしない年の瀬に、おっとりした綾瀬に癒された人は多かったようで、「番組中ずっとニコニコしていて好感が持てた」(30歳/女性/コンピュータ関連技術職)、「いつまでも初々しい。和やかな雰囲気になるから」(47歳/男性/総務・人事・事務)、「結構ミスがあったと思いますが、ミスった姿に癒される感じがした」(56歳/男性)、「落ちついた声が好きだから。かわいらしいので」(30歳/女性/総務・人事・事務)、「天真爛漫で飽きずに見ていられる。空気を和やかにしてくれていた」(50歳/男性)など、人柄を評価する声がほとんどだった。

■から、いまや名司会

第2位(16.0%)は、。

現在もバラエティ、情報番組などでMCとして大活躍中の中居。1997年に、25歳で当時白組司会最年少に抜擢され、1998年、2006~2009年(うち2007年は紅組司会)白組司会を担当。当時はSMAPのリーダーだった。そんな中居には、「トークが安定している。どんなトラブルがあっても対処できそう。オーラがあった」(29歳/女性/総務・人事・事務)、「20代前半からやっていて当時は初々しかったがどんどん貫禄が出た。MC経験が豊富で安定感がある」(36歳/女性/主婦)、「当時司会のできるアイドルはいなかった。トーク力が高いから」(37歳/男性/総務・人事・事務)、「幅広い世代から支持されて受け入れられやすいから。盛り上げ上手」(36歳/男性)、「頭の回転が速いので安心して見ていられる。抜群にうまいと思うので」(39歳/女性/営業・販売)など、司会力の高さを挙げる人が多かった。

そして第1位(18.0%)は、今年も総合司会を務めるの内村光良。

『LIFE!~人生に捧げるコント~』(NHK)、『世界の果てまでイッテQ!』()など、人気でMCを務めるなど、広い世代から人気の内村。紅白の総合司会は、2017年から今年で4年連続。今回は、白組司会の大泉洋、二階堂ふみとのかけあいも楽しみだ。

 選んだ人からは、「コメディのセンスとまとめ役としての経験が豊富。バランスの良い司会者気で配りが上手」(16歳/男性/学生・フリーター)、「ユーモアあふれる柔らかい司会進行が良かった。家族でも安心して見ていられる」(28歳/男性/営業・販売)、「穏やかで優しい。トークのバランス感覚も良く、見ていて安心」(29歳/女性/主婦)、「他の人にはない温かさがあり、見ていてゆとりを感じる」(51歳/女性/主婦)、「一生懸命さが伝わったのと、自分も参加して盛り上げていたところ」(56歳/男性)、「人情味がある。誠実な人柄が好き」(31歳/男性/営業・販売)、「誰かを傷つけて笑い者にするようなことがなく、語り口もほがらかなので見ていて明るい気持ちになれる」(28歳/女性/公務員)など、家族でも見られる明るさが評価されていた。

 次点にはグループで白組司会を務めたの名前が挙がっており、も単独白組司会者として人気だったが、今年は嵐活動休止目前の紅白ということで、司会よりもパフォーマンスを期待する人が多かったのかもしれない。他には、、なども多くの票を集めていた。

コメント