さんま御殿のエンディングでご飯を食べる理由…番組の裏情報が発覚【引用kwsklife】

楊大凱 2021/03/13 告発 コメント

さんま御殿のエンディングでご飯を食べる理由…番組の裏情報が発覚…

高い人気を誇っているさんま御殿

97年から続いている日テレ系の踊るさんま御殿は ひな壇トークバラエティの老舗であり、高い人気を誇っているモンスター的番組です。

司会の 明石家さんまは「御殿の主人」という設定で、ゲストの方々を御殿に招き入れて身の回りの出来事や体験談をさんまに 指名されたゲストの方が話していくという番組形態となっています。

元々はさんまが同じ日本テレビで司会を務めていた「恋のから騒ぎ」の芸能人版というコンセプトでスタートした番組だそうです。

また、さんまの意向により予告やダイジェスト映像以外では テロップを一切使わないようにしているそうです。

その人気の秘密は視聴者からの体験はがきをもとに構成された再現ミニドラマを見た後に、そのテーマに沿ってさんまがゲストに矢継ぎ早に話を振る仕切り方が面白いからでしょう。

さんまはしゃべくりのプロとしてこのトークについて真剣勝負と捉えていることは有名で若手芸人やタレントたちはこのさんまの話の振り方に対して常に緊張しているそうです。

■モーニング娘。’16のの飯窪春奈が出演した時の感想

明石家さんま:飯窪も、これからテレビで頑張って行こうとか、モー娘。のサブリーダーとして頑張ろうとしてる中、ああいうトーク番組で必死なんだ。

鞘師里保:そうですね。凄い緊張しました。(『踊る!さんま御殿!!』で)死ぬほど緊張して。だけど、本番始まる前にさんまさんにご挨拶行ったら、さんまさんの姿を見て、凄いホッとして。

明石家さんま:うん。

飯窪春菜:さんまさんを見たら、凄い泣きそうになりました。

明石家さんま:はっはっはっ(笑)俺の番組や。間違いなく俺の番組やんな(笑)

したがって収録現場は独特の緊迫感が漂っているそうです。テレビ画面からは分かりませんが、若手芸人・タレントにとってこの 番組出演は登竜門のようなものですから、いかに受けるコメントが残せるか緊張感は相当なものでしょう。

さんま御殿のエンディングでご飯を食べる理由

そんなことを微塵も感じさせないで爆笑を引き出すさんまも芸人たちも流石ですね。それだけに 面白いシーンを編集するために収録時間もかなり長いようです。

ゲストさん達にまんべんなく話しを引き出す必要があるからどうしても長くなるし、面白い話しでないとカットされるから、さんまさんの力もかなりの物でしょう。

超 短くて 2時間、長くて4時間、さんまさんのスケジュールと ゲストのスケジュールしだいです。 確か 2週録りのはずだから、半日はかかる。

スペシャルだと1回で なんだかんだ 6時間超える らしいです。

そんな長時間収録後の緊張感が解き放たれた後に、 料理やデザートでリラックスしてもらおうというホスト側のさんまの意向で最後に食事場面があるのでは?という説もあります。

引用元:https://kwsklife.com/sanma-greeting/,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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