【感動】路地に取り残されていた迷子の子猫。迎えられた家で優しい猫のおばあちゃんに出会うと、愛らしい姿を見せてくれた♪(引用 エウレカ! - Eureka -)

rui 2020/09/10 告発 我要评论

ある日、3週齢の子猫がカナダのモントリオールの街を彷徨い歩いていました。子猫を見つけた地元の女性は、大声で叫んでいる子猫の姿を見て、すぐに子猫を保護することを決めました。

その後、子猫の母親が戻って来なかったため、女性は子猫を地元のへと連れて行きました。施設に来たばかりの子猫はとても痩せ細っていて、全身がガリガリだったそうです。

スタッフ達はすぐに子猫の身体を綺麗にして、暖かいタオルで包みました。

「子猫はしばらく何も食べていなかったようです。私達がミルクを用意すると、驚くほどの勢いで飲み始めました」と保護施設のセリーヌ・クロムさんが言いました。

その後、『パステル』と名づけられた子猫はたくさんのご飯を食べて、全身にエネルギーが満ちていきました。そして、ついに元気を取り戻したパステルは、たくさんの愛情を求めてくるようになったのです。

パステルが養育主さんの家に行ってから数日後、16歳のおばあちゃん猫の『マーシャ』に出会いました。マーシャおばあちゃんはパステルのことを一目で好きになり、すぐに子守りを始めたそうです。

一方、たくさんの愛情を求めていたパステルも、いつもそばにいてくれるマーシャのことがすぐに好きになりました。甘えん坊のパステルはいつもマーシャに抱きつきながら、満足そうに過ごしているそうです。

甘えん坊のパステルはマーシャのそばにずっといたいようで、眠っている時以外はいつもマーシャに近づいていきます。そしてマーシャにピッタリと寄り添うと、幸せそうに喉を鳴らし始めるそうです。

ちなみにマーシャとパステルは毛色と柄が似ているため、養育主さんにはふたりが本当のおばあちゃんと孫のように見えるそうです♪

パステルを温かく迎えたマーシャは、普段から困っている子猫達のことを気にかける優しい猫でした。マーシャは養育主さんが子猫を連れ帰ってくるたびに、子猫の身体を温め、たくさんの愛情を注ぎ始めるのです。

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