【感動】多くの病と戦いながら、何年も路上で生きてきた猫。1人の女性と出会ったことで、悲しみに満ちた瞳に輝きを取り戻す!(引用 エウレカ! - Eureka -)

rui 2020/09/13 告発 我要评论

今から3年前のある日のこと、動物病院で働いているデイジー・オースティンさんが、譲渡会の手伝いをするために地元の保護施設へと向かっていました。その時のデイジーさんはまだ、自分が猫を連れて帰ることになるとは全く考えてもいませんでした。

施設に着いたデイジーさんは、一般の人達が立ち入ることのできない部屋へと入りました。するとデイジーさんの目に保護猫の『マーミー』の姿が飛び込んできたのです。「マーミーは真っ直ぐに私のところに向かったきて、私の指に頭を擦りつけ始めました。そして、それからずっと喉をゴロゴロと鳴らし続けました」とデイジーさんが言いました。

マーミーは路上で発見された猫で、ひどい状態で保護施設に運ばれてきました。マーミーはとても衰弱していて、体重は僅か2kgしかなく、毛にツヤがなく、全身が汚れに覆われていました。

マーミーは重度の上気道感染症を患っていて、顔の周りには小さな傷がありました。

マーミーはそんな辛い状態だったにもかからわず、誰かの愛情を強く望んでいました。そのためデイジーさんが来たことに気づくと、マーミーは悲しそうな目で見つめてきて、ケージに頭を擦りつけながら、身体を撫でてもらうことを懇願してきたのです。

その後、保護施設にマーミーを看護する人が不足していることを知ったデイジーさんは、自分がマーミーを助けなければと強く感じました。

「私の家には既に16歳の猫が暮らしていましたが、マーミーを早く何とかしなければならないと感じました。私は彼女に新しいチャンスを与えなければと強く思いました。」

デイジーさんはその日、マーミーを自宅へと連れて帰りました。マーミーは暖かい家で暮らせることに感謝しているようで、最初の日からデイジーさんに寄り添いながら、幸せそうに喉をゴロゴロと鳴らし続けていたそうです。「マーミーは私の目をじっと見つめてきました。彼女は辛い路上での生活から救われたことを知っていました。」

 

マーミーの年齢は10歳と推定されましたが、もっと若い猫のように行動しました。マーミーは3回のお風呂と絡み合った毛を剃られた後、まるで子猫のようにデイジーさんの膝の上で眠りについたそうです。

マーミーはFIV(猫免疫不全ウイルス感染症)を患っていて、口内炎があり、エーラス・ダンロス症候群(皮膚の過伸展性、関節の過可動性、結合組織の脆弱性などの症状が現れる病気)や他の慢性的な病気を抱えていました。

しかし、それらがマーミーの歩みを止めることはありませんでした。マーミーはいつも誰かの注目を求め、様々なことを要求し、デイジーさんの目をじっと見つめてきました。

マーミーは口の炎症と戦うために全ての歯を抜きました。マーミーはそれから1日も経たないうちに物凄い勢いでご飯を食べ始め、日に日に体重と力強さを増やしていきました。

マーミーはエーラス・ダンロス症候群のため、首の周りに余分な皮膚があり、それは少しのことで傷つき、回復するのに長い時間がかかります。しかし、マーミーはデイジーさんにしっかりと管理されているため、様々な病気を患っているにもかかわらず、いつも元気に過ごしているそうです。

マーミーは膝の上で昼寝ができるだけで幸せで、いつもたくさんの愛情をデイジーさんから受け取っているのです。

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