「10年経っても忘れられない」 遺影写真を作った女性が直面した、震災の現実(引用 heaaart)

楊大凱 2021/03/07 告発 コメント

2021年3月11日、東日本大震災は丸10年の節目を迎えます。

震災によって、1万5千人以上の尊い命が犠牲となり、多くの人たちが家や故郷を失いました。

直接被災をしていない人たちにとっては、東日本大震災は『過去に起きたこと』になりつつあるかもしれません。

しかし、被災者や大切な人を失った遺族たちにとって、震災は今もこの先も続く、現実なのです。

『震災がもたらした悲しみ』

被災地の写真スタジオで働いていた、あいしま(@setup_setup)さんは、震災後に遺影写真を作成する仕事をしていました。

これまで当時の経験を自分の胸にしまっていましたが、震災から10年を機に、漫画に描くことを決めたといいます。

あいしまさんが、決して忘れることができない光景とは…。

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