女性が結婚相手の男性に求めるのは四低と3生男子…三高なんて遥か昔の話だった…

杨大凯 2021/03/18 告発 コメント

1980年代末のバブル期、女性が結婚相手の条件として挙げた3つの「高」が「三高」です。

「三高」とは「高学歴」、「高収入」、「高身長」のことでいい教育を受け、いい会社に入り、いい給料をもらうかっこいい男性と結婚すれば、上質な暮らしができる理想像とされていました。

しかしバブル崩壊により、三高を全て兼ね備えた男性は減ってしまいました。

バブル崩壊後の景気低迷により、結婚相手の理想とされる条件はスペック重視から変化してきました。

いまや「四低」の時代に

生命保険会社が2012年に行った調査で判明したモテる男性の条件は「四低」なのだとか。

働く女性が増えたことで「理解があり協調的である」ことを求める傾向が強くなったとみられています。

また、「平均的年収」、「平凡な外見」、「平穏な性格」の「三平」や「家族に優しい」「私だけに優しい」「家計に優しい」の「三優」を求めるようになったとも言われています。

バブル崩壊後の長い不況に加え、リーマンショックがあったことでさらにこれらの傾向が強くなっているとか。

「3生男子」が求められる時代に!?

「四低」や「三平」からさらに進み、現在は「生存力」、「生活力」、「生産力」の3つの「生」をもつ「3生男子」が人気を集めているそうです。

「生存力」、「生活力」、「生産力」それぞれの意味がこちら!

先行きがわからない昨今の世情を反映して、仕事が続けられなくなったり転職しても生きていける能力へシフトしていってるのがわかります。

しかし日本の未婚率は上昇する一方です。

四低は条件が低いわけではありませんからやはり結婚のハードルはそれなりに高いと言えるかもしれません。

あなたは「四低」や「3生男子」に当てはまりますか?

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