【必見】寝る前にやってはいけない意外なこと10選!当てはまったらヤバいかも‥

杨大凯 2021/04/11 告発 コメント

睡眠の悩み

疲れていて寝たいのになかなか寝付けない時ってありませんか?

厚生労働省が行なった調査によると、睡眠に関する問題を抱えている人は男性が18.7%で女性が20.3%、男女合計でも20%もいることがわかっています。

実は寝る前にあなたがやっている意外なことが不眠の原因かもしれません。

1.スマホやPC・TV

スマホやパソコン、TVなどから出る強い光は不眠の原因になります。

この光が脳に強い刺激を与えて、良い睡眠をとるためには必要不可欠と言われているメラトニンの分泌を遮断することに‥。

そのため、脳が休めなくなってしまうのです。

2.熱いお風呂

寝る前に湯船に浸かる人も多いのではないでしょうか?

一般的に目を醒ましたいときは42℃ほどの熱い風呂に入る!とされていて、寝る前だと逆効果ですよね。

寝るときは人の体は徐々に体温が下がっていくので、寝る前にお風呂に浸かるときは37〜39度の微温浴が最適といわれています。

3.シャワー

シャワーは湯船に浸かるのと違って温度は関係なく、肌に刺激を与えることで脳が覚醒します。

そう考えると目覚めたいときはシャワーを浴びるのも効果的だけど、寝る前は逆効果になってしまいますよね。

4.勉強や激しい運動

寝る前に勉強や激しい運動をすると脳が興奮状態になるために、なかなか寝付けなくなります。

また激しい運動は体温も上昇させるため、クールダウンするまでにも時間がかかってしまいます。

眠るために寝酒をする人もいますがお酒を飲むと眠りが浅くなるため、朝起きると余計に眠い!ということも‥。

また常用性もあるため、お酒を飲まないと寝れないと思ってついついお酒の量が増えてしまうこともあるようです。 6.夜食

寝る前にお腹が空いてしまったら、ちょっとくらいなら‥と夜食を食べていませんか?

胃が消化活動を始めると体温ともに血圧や血糖値も上昇するため、寝付けない原因に‥。

何かを食べる前は寝る3時間前までに食べた方が良いそうです。もし寝る直前にお腹が空いても我慢した方が睡眠のためには良いのかもしれません‥。

7.カフェイン入り

カフェインは眠気覚ましとしても有名で、コーヒー以外にも紅茶や緑茶、清涼飲料などに含まれています。

このカフェインの効果は大体9時間ほど持続するので、早く寝ようと思ったときはその時間を考慮して飲み物を変えた方が良いようです。

7.カフェイン入り

カフェインは眠気覚ましとしても有名で、コーヒー以外にも紅茶や緑茶、清涼飲料などに含まれています。

このカフェインの効果は大体9時間ほど持続するので、早く寝ようと思ったときはその時間を考慮して飲み物を変えた方が良いようです。

9.タバコ

寝る前にタバコを吸う人は要注意!

タバコに含まれているニコチンには覚醒作用があるため、睡眠の妨げになることも。

また寝る直前だけでなく起きた後すぐに吸ってしまうと一気にニコチンが体に吸収されて悪影響なので、なるべく時間をおいた方が良いそうです。もしくは禁煙するか‥。

10.明るすぎる部屋

部屋が明るすぎると体は活発になるので、寝る時間の2時間ほど前から少しずつ照明を落とした方が良いそうです。

逆に朝起きて明るい光を浴びると目覚めも良くなって、体内時計をリセットする働きも!

ネットの反応

・布団に入ってからスマホ見ちゃうんだよなぁ

・おれタバコ以外は全部やっちゃってるわw

・寝付けないよりはマシだから酒飲んでる

・結局睡眠薬のお世話になってますよ

引用元:https://academic-box.be/archives/62324,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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