差別をする人はコレを見て!ニューヨークの地下鉄で撮られた一枚の写真に自身の考えを改めることに

楊大凱 2021/04/23 告発 コメント

日本で差別問題を意識している人は少ないかもしれません。しかし、一部ではそんな意識が蔓延っていたりします。その代表的な例が、外国人に対する目線や接し方ではないでしょうか。

近年では日本に住む外国人の数も増えてきて、身近な存在となっている彼らですが、実際に話を聞いてみると、未だに珍しい目で見られることも多いのだとか。これを世界に目を向けてみると、差別問題は激化しているのが現状。アメリカのトランプ大統領も、公の場においてさまざまな差別発言をして問題となっていることを知っている人も多いでしょう。そんな差別意識のある人たちに対して、海外の掲示板で投稿された一枚の写真が大きな話題を呼んでいます。その写真が撮影されたのがアメリカ、ニューヨーク。

世界でもトップクラスの大都市で、世界中から多くの人たちが夢や希望を抱いて、この地に訪れます。そんなニューヨークの地下鉄で撮影された写真はコチラ。

イスラム教徒特有の服装で身をまとっている女性の隣には、女性の格好をした男性の姿が。もし、日本の地下鉄で同じような光景を目にしたら、多くの人が偏見の目で彼らを見つめてしまっているかもしれません。思わず二度見してしまうような光景ですが、何事もなく隣り合って座る2人の姿はまさに「自由主義」の象徴とも言えるでしょう。

この写真を見た方々からは、「人間には自由に生きる権利がある」「これぞアメリカのあり方」などの称賛のコメントが寄せられることに。

単純に見た目が派手という理由だけで、彼らに冷たい眼差しを送ったりしていませんか?人間、誰しもが同じ考えを持っているわけではありません。私たちは、それぞれ個性を持っています。

その個性を潰してしまうかどうかは、周りの人たちの反応でも変わってきてしまう。これだけ言ってしまうと、考え方にも個性があると言われてしまいそうですが、他人を非難する思考はまた別物。全てを受け入れて欲しいとは言いません。少しずつでも、個々の考え方を変えていくことが大切なのかもしれません。

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