志村けんさん“孤独な天才”を支えた「最後の女性」の告白(引用元livedoor)

Hisasi 2020/11/13 告発 我要评论

「けんさんが新型コロナウイルスに感染したと報じられたときは、本当に驚きました。

私、けんさんが入院する前日までLINEをしていたんです。3月19日のLINEは既読になりましたが、返事がありませんでした。いつもはLINEをするとすぐ返事がきていたので、変だなと思いました。

でも、映画のお仕事が忙しいのかもしれないと思っていたんです。そうしたら、25日に陽性で入院しているというニュースが流れてきて。嘘だと思って、すぐにLINEをしました。

でもいつまで待っても返事がなく、とうとう既読にすらならなくて……」

モデルの奥村美香さん(32)は、そこで言葉を詰まらせた。つぶらな瞳が涙で曇る。新型コロナウイルスによる肺炎で、さん(享年70)が亡くなったのは3月29日深夜のこと。31日に遺骨となって東京・東村山の実家へ悲しみの帰宅を果たした。

奥村さんが志村さんと最後のLINEをしたのは、倦怠感を覚えた志村さんが自宅静養に入っていたときだ。既読表示のみだったのは19日に発熱と呼吸困難の症状が出て、翌20日に緊急入院したからだった。奥村さんに返信したくてもできなかった志村さんの無念が、「既読」の文字ににじんでいるようだった――。

入院後は家族とさえ面会できなかった志村さんが、最後の最後に連絡を取り合っていた奥村さん。これまで何人もの女性と浮き名を流した志村さんだが、晩年を知る芸能関係者は「志村さんの周りには常にたくさんの女性がいました。しかし、そのなかでも最後に心を許していた女性がいたのです」と語る。その女性が、グラビアやラウンドガールとしても活躍するモデル・奥村さんだという。

そこで本誌は彼女を直撃した。「志村さんにとって特別な女性だったとお聞きしています」と聞いたところ、奥村さんは首を横に振るばかりだった。

「知り合ってから1年くらいかな。『もう、会うのはやめよう』と思うほどのケンカになったことがあったんです。でも1カ月ほどしたら、けんさんから《元気ですか?》とLINEがきて。最初は無視したのですが、何度もくるので気になってしまって。また、会う約束をしました。

でも1カ月ぶりに会ったとき、けんさんが雑誌で女性とのツーショット写真を撮られていたんです。なので『(その女性とは)何もなかったんですか?』と聞いたら、けんさんは『だって最近、おまえと会ってなかったからなぁ……。(彼女は)2人くらい、いるよ』と言っていました。私は『あれだけ売れている人だし、仕方ない』と思いました。でもやっぱりショックを受けたことがありました」

本誌の取材に対して消極的だった奥村さん。だが志村さんについての質問を記者が重ねていくうちに、思い出が次々とよみがえってきたようだ。初めて会ったのは、2年半前。食事会で意気投合したこともあり、すぐに2人の関係は深いものとなっていった。

内容が終わっていません。次のページをクリックして引き続き閲覧してください。
用户评论
好きかも
X
告発
真実性のあるメールアドレスを使ってください、貴方と連絡が取れなければ、告発の内容は処理できません