【感動】妻が脳卒中で倒れて7年、限界を感じ始めたある日の事。私「ただいま」 妻「…」 私「そのままでいいから聞いて」 妻「…んぁ?」→そしてなんと…

yaorui 2021/08/19 告発 コメント

脳卒中で倒れた妻

60歳になる横山さん(仮名)には、43歳になる妻と20歳になる娘がいます。

奥さんは7年前に脳卒中で倒れて以来、7年間生活を共にしてきましたが、その生活にも限界を感じていたそうです。

さらに最近では奥さんとゆっくり向き合う時間もなくなり、会話もなくなっていました。

ある日の夕方

このままではいけないと感じた横田さんは会社から帰宅後に、そのまま奥さんの病室に向かいました。

奥さんはテレビをボーッと見ていて、横田さんをチラッと見た後にまた視線をテレビに戻しました。

横田さんは、意を決して話しかけました。

「そのままでいいから聞いて」

横田さん「ただいま、お母さん」と声をかけて、「そのままの状態でいいから聞いて」と話し始めました。

結婚には横田さんの両親はすごく反対していたけど、その時は文句も言わずに黙って我慢してくれたこと。

娘も20歳になって無事に大人に成長したこと。

そして‥

「愛してる」

それでも無反応の奥さんに、横田さんは、

「君のことを愛している。これからもずっと。結婚してくれてありがとう。」

それでも無反応の奥さん。自分の言葉は奥さんには届かなかったのかと思いかけた時‥

目から涙

奥さんの目からツーッと涙が溢れてきました。そして無言で横田さんを見つめてきます。

「ごめんね、突然だったね。びっくりしたかな?ごめんね」

奥さんの涙に横田さんも驚いて声をかけると‥

「私も好きよ」

奥さんが「私も‥好きよ。」

横田さんはあまりにもびっくりして声が出なかったそうです。

というのも、奥さんが7年前に倒れてからは状態も悪くなる一方でその言葉が4年ぶりの会話だったからです。

この言葉を聞いた横田さんは‥

号泣!!

横田さんは奥さんにすがりついて、看護師さんが駆けつけてくるまで、大声で泣いていたのだとか。

横田さん自身もその時のことはあまり覚えておらず、聞いた話によると、「好きよ。ごめんね。」と泣きじゃくる横田さんの頭を奥さんが優しく撫でてくれていたそうです。

一番苦しんでいるのは‥

ここ数年間は記憶も曖昧で、時々反応はあるものの文章にはならないような状態だったそうです。

言葉を発したかと思うと、娘に対して「誰?」ということも‥。

そのような状況で「一番苦しんでいるのは妻」だということに改めて気づきました。

そして‥

家族を愛している

ここ数年の生活に限界を感じていた横田さんでしたが、この出来事を通して改めて、

「これからも至らないながらも、家族を愛していることをずっと胸に抱いて過ごしていこう」

引用元:https://academic-box.be/archives/60959,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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