交通事故にあった時に絶対やっちゃダメな危険行為…90%以上の人がやっていることだった【引用kwsklife】

jing 2021/02/05 告発 コメント

医療技術の発達により、交通死亡者数は年々減少傾向にありますが、実は交通事故件数と負傷者の数は増加傾向にあるようです。

多くの方は交通事故に遭った際、どんな対応をすれば良いのかパニックになってしまい、取り返しのつかない事態へと発展してしまうことがあるそうです。

交通事故にあった時に絶対やっちゃダメな行為

Twitterユーザーであるトメ@tome_3さんが投稿した事故後に絶対してはいけないこと。

冷静さを失った事故加害者や被害者の間ではついついやりがちな「あること」があります。それは自分を含めた、誰かの命を奪うことになるかもしれない「絶対にしてはいけないこと」だったのです。

交通事故に遭った人が自力で受付に来ましたが、実は内臓に大きなダメージを負っており、保険証を出した途端に容態が悪化しそのまま倒れてしまったようです。

この人は、どうやら事故が発生した後、救急車には乗らなかったようです。そして体の異変を感じ始めたころに病院へと足を運ぶのですが、その時すでに遅し。帰らぬ人となってしまったのです。

事故後は気が動転しており、自分の体の変化に気づきにくいもの。

さらにトメ@tome_3さんはこのように語ります。

90%以上がやっていることだった

また、子供の場合、自分は悪くないのに「親に怒られる」という心理が働き、何でもないふりをしてしまいます。

帰ってきた子供の様子がおかしいと感じたらすぐに病院へと連れて行きましょう。

事故直後、大抵の人は突然のアクシデントに遭遇したことで興奮状態に陥り、アドレナリン効果で痛みが軽減されています。

つまり、事故によってケガを負ってしまったとしてもそれを自覚できない人も珍しくありません。

そのためケガをしていないと思い込み、その場で「大丈夫」と事故現場を後にしてしまう人が90%以上にも及ぶとのアンケート結果があるそう。

しかし、実際は目に見えない内臓や血管にダメージを負っており、突然死に至るというのはナースの間ではよくある話なのだそうです。

事故の被害者になってしまった場合、場の空気から逃げるために「大丈夫」と言ってしまうこともあるかもしれません。

しかし、その場は確かに大丈夫かもしれませんが、後に取り返しのつかない事態になってしまう可能性も十分にあるのです。

自分を守る為、交通事故が起きてしまった時は必ず救急車を呼び、医師の診断を受けましょう。

ネットでの反応

・私外傷しかなかったんだけど確かに知らない人ばっかりだったから必死に大丈夫大丈夫言ってたなぁ…

・ひかれたあとはすぐ立ち上がれるし痛みもなんも感じない、、しかも違和感なく普通に歩けるんだよなぁ

・幼稚園のときのクラスメイトが田んぼのあぜ道歩いてて軽トラかなんかに吹っとばされて田んぼにドボン→なんともないから帰宅→突然耳から血を流して他界って流れで亡くなったのでほんとに「ちょっとでも事故ったら救急車・警察」は徹底した方がいい。

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