「人の笑ってる顔って、なんかいいじゃない」 デビュー前の加藤ローサ、志村けんが語った“エンターテイナー”な姿勢に「かっこよかった」(引用元)

Hisasi 2020/11/21 告発 我要评论

 タレントの加藤ローサさんが4月2日、逝去した志村けんさんをInstagramで追悼。併せて、芸能界デビュー前に撮影された志村さんとの“新郎新婦ショット”を公開し、その際かけられた言葉に思いをはせています。

志村さんと加藤さんの“新郎新婦ショット”(画像はから)

加藤さんは、芸能界デビュー前の2002年4月ごろ、志村さんの花嫁を探そうというコンセプトのもと行われた「ハウステンボス 華の花嫁グランプリ」に自ら応募。約600人もの応募の中から見事グランプリに選ばれ、志村さんの“花嫁”として馬車に乗り、沿道に集まったファンに新郎新婦姿を披露していました。

現在の加藤さん(画像はから)

 その際、高校1年生だった加藤さんは、「芸能界って大変ですか?」と志村さんに質問。「でも人の笑ってる顔って、なんかいいじゃない」と芸能界という厳しい世界でも人の笑顔を追い求め続けたエンターテイナーな志村さんらしい返答があったことを明かしつつ、「とってもかっこよかった」と当時の言葉に感動したことを思い返しています。

46年間、多くの人を笑顔にしてきた志村さん(画像はから)

 白いタキシードを着た志村さんとウエディングドレスを着た加藤さんが“アイーン”をしているステキな2ショット写真に、ファンからは「めちゃくちゃいい写真…また泣けてきた」と感激しながらも志村さんの死を悲しむ声や「とてもよい写真ですね。やさしく穏やかで柔らかい笑顔」と、2人の笑顔に和む声も。志村さんが加藤さんにかけた言葉については、「かっこいい。そういうことが言える人に自分もなりたいです」「ステキな言葉。最高の贈り物です!!」と称賛する声が寄せられていました。

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