【家遠すぎ】工事現場の穴に落ち保護された猫 マイクロチップから衝撃の事実が発覚!!

cyl 2020/09/01 告発

7.5mの穴に落下

アメリカ・テキサス州で保護された茶トラ猫の名前は「ハービー」といいます。ハービーは、とある工事現場で、深さ約7.5mの固められてもいないドロドロの穴に落下してしまったところを発見され、保護されたのです。

現場のスタッフが救助活動を開始してから6時間後、やっとハービーを穴の外に出してあげることができました。一体何故こんなに深い場所に落下してしまったのか… その理由やいつからそこにいたかは不明ですが、ハービーは全身が泥で固まり泥団子のようになっていたそうです。

マイクロチップに衝撃の事実!

保護施設に搬送されたハービー、まずは体の大掃除をすることに。固まった泥を全部流したら、オレンジがかった綺麗な茶トラ模様が現れました。

その後、ハービーにマイクロチップが埋め込まれていないかチェックしたところ、無事に発見! これで飼い主さんの元に帰してあげられる、と思ったつかの間、衝撃の事実が発覚したのです。

 
なんとハービーの家はアメリカ・コロラド州デンバー。保護された場所からなんと1287kmも離れた場所なのです! これにはその場にいた誰しもが驚いたそうです。猫が広い範囲を歩き廻っているのはよく知られた話ですが、1000kmを越えているとは…! 飼い主さんに連絡しても、向こうも驚きばかりで状況を説明するのが大変だったそうです。

また、飼い主さんと連絡を取ってわかったのは8ヵ月前からハービーは行方不明になっていたということ。この距離から察するに、その期間ほとんど足を止めることはなかったのでしょう。

マイクロチップのおかげで

ハービーがなんらかの理由であの穴に落ちなければ彼の存在は見つけることができませんでしたし、飼い主さんがちゃんとマイクロチップを埋め込んでいなければ、彼の家は分からずじまいだったでしょう。
 
ハービーの運の良さ(?)とマイクロチップによって、ハービーは無事に自宅に帰ることができたそうです。

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