【感動】保護先で出会った猫からたくさんの愛情を注がれた子猫。同じ境遇の子猫達に受け取った愛情を返す姿に心が温まる(引用 エウレカ! - Eureka -)

rui 2020/09/02 告発

子猫の『ジュビリー』は生後1日の時に、エレン・カロッツァさんが勤めている動物病院『』に連れて来られました。衰弱していたジュビリーは生存確率が低い中、エレンさん達の力を借りて、何とか命をつなぐことができました。

その後ジュビリーはエレンさんの家で育てられることになりました。エレンさんの家には元々、『ベニー』という名前のオス猫が住んでいました。ベニーは子猫達への大きな愛情を持っていて、ジュビリーの姿を見るとすぐに子守りを始めたそうです。

「私は1時間ごとにジュビリーの状態を確認して、シリンジでご飯を食べさせました。そして、ベニーはジュビリーの毛づくろいをして、いつも清潔に保ってくれました」とエレンさんが言いました。

すっかりジュビリーのお父さんになったベニーは、常にジュビリーのことを見守って、安全で快適な環境を保ち続けてくれました。

エレンさんはジュビリーの状態を24時間確認できるように、毎日職場にジュビリーを連れて行きました。そして、仕事が終わって家に帰ると、いつもベニーが窓で出迎えてくれたそうです。ベニーは早速ジュビリーの毛づくろいをして、愛情を注ぎ始めました。

ふたりのおかげでジュビリーは日に日に元気を取り戻していき、体重と体力が徐々に増えていきました。ジュビリーはふたりに優しくしてもらえたのが嬉しくて、いつも幸せそうに喉を鳴らし続けていたそうです。

 

「ベニーはジュビリーのことをいつも守ってくれています。まるでベニーはジュビリーの騎士のようです。」

そしてジュビリーが随分大きくなった時、エレンさんは保護子猫の『ヒースロー』を自宅に連れて帰ってきました。するとジュビリーは自分がベニーにしてもらったことを、そのままヒースローにしてあげるようになったのです。

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