恩を仇で返す人の特徴

rui 2021/01/19 告発 コメント

1.自分さえ良ければいいと思っている

自分が困ったときは周りに助けを求めるのに、他の人が困っているときには知らないフリをしたり、

親身に話を聞くことなく軽くあしらうなど、

自分の事しか考えられないようなタイプは恩を仇で返す特徴があるといって良いでしょう。

普通であれば、「あのとき助けてもらったな」という記憶があるならば、

自ずとその相手が困っていたら「今度は自分が助ける番だ」というように、

恩返しをしたくなるものですが、このようなタイプは残念なことにそういった気持ちが湧いてこないのです。

あまりに当然のように自分の事しか考えていないため、

「もしかしたら助けてもらったことを忘れてるのではないか」と思われがちですが、

決してそのようなことはなく、助けてもらった記憶はしっかり残っているのにかかわらず、

恩を返そうとしないのです。

2.ひねくれている

本当は自分が親切にしてもらった相手に対してお礼を言ったり同じように相手を助けるなど、

恩返しをすることが常識的な考えであることを知っていながら、

なぜか素直に感謝することが出来ず、逆につれない態度をとってしまう人がいます。

このようなタイプは、人にお礼を言ったり感謝の態度を示すといった行動をすることを恥ずかしいと思っていたり、

プライドが邪魔をして素直になれないのです。

しかし、それだけならまだ良いのですが、素直になれないひねくれた心のせいで、

何故か親切にしてくれた相手に対し悪い念を抱き、感謝するどころか恨んだりします。

3.迷惑だと思っている

人に親切にされたことに対し、どんな人も感謝の気持ちを持つことが出来れば良いのですが、

残念ながらそのような親切な行為を迷惑だと思う人がいるのです。

例えば、電車やバスなどでお年寄りに席を譲ったところ「年寄り扱いするんじゃない」と

怒られてしまったというエピソードをよく耳にしますが、席を譲った側はせっかく親切心からそのような行動に出たのに、

譲られた側にとっては迷惑でしかないというのは悲しいことですよね。

また、身近な人が落ち込んでいたりトラブルに巻き込まれたときなど、

その人の力になりたいと思い励ましの声を掛けたところ「もう、放っておいて」とか「この偽善者」といったように、

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