飼育放棄された孤独なリンクスを救ったアイデア…改めて動物の無償の愛を感じさせる…

cyl 2020/08/20 告発 我要评论

飼育放棄された孤独なリンクスを救ったアイデア…
改めて動物の無償の愛を感じさせる…

 



北米やヨーロッパ、アジア北部に生息している
オオヤマネコ属をご存知でしょうか?

 

欧米では「リンクス」と呼ばれており、
「サーバルキャット」「ボブキャット」もオオヤマネコ属の仲間です。

これらのオオヤマネコ属は特定動物愛護管理法で
危険な動物として指定されていますが、

厳しい条件を満たした環境が整えばペットとしても飼育できます。

飼育放棄された孤独なリンクス

そんなオオヤマネコ属リンクスの赤ちゃんが

ロシアの動物園で誕生しました。

「ニカ」と名付けられた赤ちゃんは
不幸なことに母猫から育児放棄されたのです。

そこで動物園のスタッフの1人が
普通では考えられないようなアイデアを思いつきました。

それは、ニカを飼い猫一家の輪に入れるというもの。
果たして、子猫とはいえ大きなリンクスの子と

小さな家猫は上手く暮らしていけるのでしょうか?

大きな赤ちゃん

自分と同じような大きさのニカ見た母猫は
初めはとても緊張した様子でした。

しかし、大きくても母親を求める子猫の気持ちが伝わったようです。

数分すると母猫は我が子のようにニカの毛繕いを始めました。
ニカの足は母猫よりもすでに大きいですが、

無償の愛をニカに注いでいます。

母猫がニカに優しく接するので
本当の子どもたちも兄弟として受け入れてくれました。

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