【涙腺崩壊】少女を庇って片足を失った…10年後、少女が結婚すると聞いた俺は…【引用元:lemon-like】

楊大凱 2021/03/18 告発 コメント

急に車道に飛び出した少女を避けようと横転した原チャリの俺...しかし、そこに後続の車が突っ込み、俺の片足をぐちゃぐちゃにしてしまった。片足を失った俺は少女一家と家族のような絆で付き合うようになった。しかし、10年後少女が結婚するという話を聞いた俺は...

少女を庇った俺は片足を失った...

交通事故は一瞬にして人の人生を台無しにしてしまいます。それは被害者も加害者も一生十字架を背負いかねない辛い傷(身も心も)負うのです。

この話の投稿主『俺』は投稿当時35歳(2003年頃なので現在は50歳位か)、独身、片足を交通事故で失い、不自由な体となっています。その事故は10年前、ある少女の車道飛び出しが原因となったと言っても良い状況でした。

10年程前の25歳の時、片足を失った。 原チャリで走行中に歩道から飛び出してきた少女を避けたとき横転し、 後続車に踏まれた。 ドライバーがブレーキを踏んだために、 前輪は勢いのまま身体を乗っていき、普通に踏まれただけだが 後輪で片足を大根おろしみたくもっていかれた。 

少女を助けたお礼と事故の補償として『年50万円』受取ることに

幸い仕事は室内による頭脳労働が中心なので、片足を失っても影響はありませんでした。但し趣味のサッカーが出来なくなったことは残念だったようです。

少女が助かってよかったし、今後の生活が多少不便になる程度だと思い、 補償のメインは「年に50万円を手渡しで受け取る」という形にした。(詳しくは伏せます) 同僚は少ない補償に怒り心頭だったが、自分ではたかが足1本と思っている。 それに、その事故以来、この家庭には普通に懇意にしていただき、金や足よりも いいモノを貰っていると思っている。 

不思議な縁もあるモノですね この事故まで何の接点も無かった両者が家族同様の付き合いを何年も続けられるとは....

少女の両親は自分の娘の不注意から"俺さん"の片足を奪う事になって、辛く自責の念に駆られて俺さんに尽くそうと考えたのかもしれません。でも、その後友達のように付き合えるという事は稀でしょう。

俺さんも少女の両親もとても『善人』で、他人に無償で親切に出来る性質の人たちだったからではないでしょうか?だって世の中には人の善意や弱みに付け込む輩はいますから....

ところで俺さんの片足をぐしゃぐしゃにした張本人「車の運転手」から補償はもらわなかったのでしょうか?保険屋の判断もあると思いますが、当然補償は出てるでしょう。ただ、その詳細は伏せるという事なので敢えてそこは省いたのだと思います。

10年後、少女が結婚することを聞いた俺は...

父親もサッカーをたしなんでいたので気が合い、年の差はありますが良い飲み友達なったそうです。母親も世話好きで俺さんに見合い話を持ってきたとか少女は高校生になり、俺さんに軽口を言うほどオープンな接し方をしていました。

少女は少女で成長し「今度女子高生送ってあげようか? キュッと紐で縛って、宅急便で」 とか、平気で冗談が言い合える仲になっていた。 

俺さんが少女の家へいつものように遊びに行った時のこと。少女が結婚することを父親から聞いたのです。そこで俺さんの気持ちは大きく揺れ動くことになりました。

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