【驚愕】今では信じられない!過去には普通だった10の危険な事【引用元academic-box.be】

ようよう 2021/03/21 告発 コメント

今では信じられない!

今では信じられないような危険なことでも、昔はそれが普通だと考えられていました。

そこで今回は、過去には普通だった10の危険なことを紹介します。きっと驚愕すること間違いなしです。

1.コカイン療法

今から100年ほど前まではコカインは有害なもんではなく、むしろ薬局で咳止めなどとして処方なしで簡単に入手することができたのです。

また洋服などと同じように広く宣伝されていて、子供用の鎮静剤としても勧められていたのです。

2.屋外の赤ちゃんの檻

このような屋外の赤ちゃんの檻は、1930年代のイギリスでは普通で、この檻のおかげで母親が忙しくて子供達は新鮮な空気を吸うことができたのです。

しかも当時は、この檻が安全だと考えられていたのです。

3.子供を郵送する

20世紀初期のアメリカでは、子供の体重が標準体重ほどに重くなければ15セントで子供を郵送することができました。

もちろんこれは違法ではなく、合法です。自分の子供を郵送するなんて、今では絶対に考えられませんよね。

4.治療法

昔の医療ではどもりの改善のために舌を切ったり、開腹術や電気ショック療法を行うなど今では信じれられない治療法を行なっていました。

当時大成功していた整形外科医のルイス・セイヤーも、多くの患者を犠牲にしています。

5.庭の仙人

18世紀には、個人の庭に住む仙人を持つのがブームになりました。

この仙人たちは髪や爪を切ることは許されず、庭の小さなスペースから離れることができませんでした。

そして庭の主人たちは、来客があると彼らを自慢げに披露したのです。

6.人間動物園

アジア人やアフリカ人は、白人優越主義の証として動物のように展示させられました。

このような人間動物園はパリやロンドン、ベルリンにあり、違う部族の異なった生活様式や宗教を知るために、多くの人々が訪れました。

7.放射性のおもちゃ

1950年代では放射線は安全なものとして扱われていて、原子力のおもちゃがブームになりました。

また実験セットでは、本物のポロニウムとウランが使用されていたのです。恐ろしいですよね。

8.妊娠中の喫煙

70年前のアメリカでは便秘解消のために、医師が患者に喫煙を勧めていました。

そのため出産後の母親だけでなく、妊娠中の母親も医師により喫煙を勧められていたのです。

9.精神病院への「遠足」

昔の精神病患者たちがひどい扱いを受けていて、親族が入院費を払っているにもかかわらず、ほとんど食事を与えられることはありませんでした。

また希望したものは一定のお金を払って精神病患者を鑑賞したり、棒でつくこともできたのです。

10.コレクション

以前は人間の体のパーツを集めるのは普通の趣味として認識されていて、上流階級の人は自宅に解剖室を持っていました。

また戦争では兵士たちは敵兵の頭蓋骨を持ち帰るのは、当たり前のことだったのです。

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