すごい美女なのに足が不自由でイジメられていた同級生!ある日教室に戻るとその女子が‥【引用元academic-box.be】

杨大凯 2021/03/21 告発 コメント

足が不自由な同級生

佐藤さん(仮名)の学生の時、同級生に足が不自由でいつも杖をついている女子がいました。

それ以外は容姿端麗で性格も明るかったのですが、何が気にくわなかったのか女子達から陰湿なイジメのターゲットに。

ある日、女子たちが男子に「あいつを完全に無視しよう」と言い出しました。

佐藤さんはその子と席が近かったので時々話をしていましたが、雰囲気に流されて無視することに。

彼女も最初は話しかけてきていましたが、無視しているのがわかると話しかけなくなりました。

1ヶ月後‥

彼女はクラス全員から無視されて、まるで透明人間のような存在に。

そんなある日、佐藤さんが忘れ物を取りに教室に戻ると、その子が1人教室の隅で泣いていました。

その姿を見た佐藤さんは‥

戸惑いながらも、「ごめん」と伝えた佐藤さん。

すると彼女は泣きながら「話しかけてくれるの?」と反応し、その後1時間くらい教室で話しました。

次第に笑顔になり、帰りは一緒にバスで帰宅しました。

その次の日から、佐藤さんは‥

佐藤さんは彼女に積極的に話しかけ、クラスメイトは相変わらず完全無視。

するとその様子を見ていたクラスメイトが2週間ほど経った頃、「これ以上あいつと仲良くしたらお前もいじめる」と言ってきました。

彼女も偶然それを聞いていたのか、放課後に「もう私に話しかけなくていい」と冷たく言われた佐藤さん。

その日から佐藤さんが話しかけても、彼女は「ふーん」というようなそっけない対応に。

そして1ヶ月後‥

次第に話すこともなくなって1ヶ月経ったころ、佐藤さんの机の中に彼女からの手紙が!

「佐藤くんともっといっぱい話しかった。でも佐藤くんに迷惑がかかる。

一緒に帰った時言えなかったけど、友達になって映画とか観に行きたかった」

と、書かれていました。

手紙を受け取った次の日、彼女は転校して行きました。

佐藤さんは救えなかった彼女を思い出しては心を痛めていました。

そして6年後、社会人になった佐藤さんたちは同窓会を開催することに。

佐藤さんが会場へ行くと‥

同窓会の会場に着くと、あの彼女が!

綺麗でおとなしく、足も克服したようで普通に歩いていて、当時は完全無視していた男子たちもしきりに彼女に話しかけていました。

佐藤さんの姿を見つけると‥

彼女は佐藤さんへ、

「あの頃はどうもありがとう。仲良くしてくれたのは佐藤くんが初めて」と伝えてくれました。

彼女はイジメの経験を生かして、現在はカウンセラーの仕事へ。

その後、2人は‥

佐藤さんは時々彼女と食事へ行き、密かに彼女と会うのが楽しみに。

もしかしたら彼女が綺麗で性格も良かったので、女子たちが嫉妬してイジメの標的になってしまったのでしょうか。

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