「絶対この子がいい!」夫婦が一目ぼれをし、養子に決めたのはダウン症の中国人少女!しかしその後、意外な展開に【引用元academic-box.be】

楊大凱 2021/03/21 告発 コメント

中国の社会問題

現在の中国では捨てられる子供が年間10万人以上といわれていて、社会問題になっています。

お腹を痛めて産んだ子供を捨てるなんて想像もできませんが、中国で捨てられた子供の多くが障害を持っていて孤児院で過ごしています。

アメリカのテキサス州に住むオードリーさんとブレントさんは高校時代から付き合っていて、結婚したら中国の子供を養子に迎えようと話し合っていました。

その理由は、ドキュメンタリー番組の特集で中国の孤児院にいる子供たちを見てひどく心を痛めたからでした。

21歳で結婚した、オードリーさんとブレントさん。

オードリーさんは「いつか私があの子達の中の1人の母親になるわ」と夢を描くようになっていました。

オードリーさんは幼い頃から通っていた教会で、ダウン症を始めとする障害を持つ子供たちと接していて、障害を持ちながらも一所懸命に生きている彼らが大好きでした。

3人の子供に恵まれた後、再び養子縁組について真剣に考え始めた2人でしたが‥

オードリーさんは4人目の子供を妊娠して出産、さらに5人目を妊娠して出産して養子縁組の話は無くなってしまったように思えました。

しかし、ある日、オードリーさんの元へ届いた1通のメールが2人の背中を押したのです。

オードリーさんの元に届いたメールは、障害者の中国孤児のホストファミリーのご案内でした。

自分の子供たちに養子になる子供たちと接してもらう良い機会だと思ったオードリーさんは、早速メールに返信しました。

すぐに団体から受け入れたい子供たちの動画や画像が送られてきて、オードリーさんはある女の子に一目惚れしたのです。

オードリーさんはダウン症を持つ6歳の少女、ルーシーちゃんが笑顔を振りまきながら踊っている動画を見て一目惚れ。

そんなルーシーちゃんの姿を見たブラントさんも賛成して、ホストファミリーになることに。

ホストファミリーの期限は1ヶ月でしたが、養子にしようと決めた夫婦は‥

2人はルーシーちゃんと養子縁組の手続きをとることにしましたが、1番下の娘である5歳の娘、マギーの反応が気がかりでした。

6歳になるルーシーちゃんを引き取ってマギーに「姉だよ」と伝えたところで、幼い娘は受け入れられるのでしょうか。

そんな不安を抱えながらも、ルーシーちゃんを迎える日に家族で空港へ。

20年来の夢が叶うと思うと、自然に涙が出てきたオードリーさん。

ルーシーちゃんと対面して、「私がママよ」と伝えて彼女を抱きかかえました。

最初はルーシーちゃんを受け入れられなかったマギーも、一緒に歌って踊ってからは彼女とすぐに仲良くなりました。

ルーシーちゃんが到着した日までに養子縁組の手続きが間に合わなかったため、ルーシーちゃんは1ヶ月の滞在となり、再び孤児院へ。

手続きが終わったらルーシーちゃんを引き取る予定だった夫婦に、思いもよならない展開が待っていました。

ルーシーちゃんには孤児院で仲良くしているヘンリーくんがいて、2人を引き離すことはできないと考えて一緒に引き取ることにしたのです。

初対面から1年後、夫婦の養子になった2人。ルーシーちゃんは誰からも愛される存在となり、ヘンリーくんはわずか2週間で英語を覚えました。

夫婦は2人の育った環境が知りたくて、中国の里親の元へ会いに行きました。そこにはまだ数名の子供がいて、オードリーさんは男の子の赤ちゃんを抱きしめたり、子供たちとも接しました。

それから2年後‥

ある日、たまたま養子のサイトを見たオードリーさん。

何千もの中からたった1つ再生した動画は、中国を訪れた時に抱っこした男の子の赤ちゃんでした。

この出来事に運命を感じたオードリーさんは、この男の子も養子に迎えることに。

そして10人家族になったのですが‥

オードリーさんはその後、再び妊娠して実の子としては6人目の子供が誕生しました。

夫婦の子供たちはオードリーさんの妊娠を知って、「また〜?」と大笑いしていました。

様々な運命的な出会いで大家族となったオードリーさんは、

「子供は神様からの贈り物」と笑顔で語っていました。

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