新垣結衣:母親役でのドラマ復帰、磨きのかかった“母性”を見せてくれる

zhulei 2020/11/20 告発 我要评论

最愛の妻・幸子さちこ (新垣結衣)を亡くし、男手一つで娘を育て上げた小比賀太郎おびか たろう (通称:ガタロー)(ムロツヨシ)は、一発屋の売れない小説家にして愛娘・さくら(永野芽郁)のことが大好きすぎる筋金入りの親バカ。女子校育ちで純真無垢なさくらが共学大学に通うことを心配するあまり、なんと娘と同じ大学を受験し、同級生として同じ学部に入学することに!小説家の仕事が切られることを恐れるガタローは、さくらに好意を寄せる図々しい担当編集者・尾崎おざき (谷口翔太)には大学生になったことを隠したまま、周囲から浮きまくりのキャンパスライフをスタートさせる。「親バカ青春白書」の内容はこのような話でした。

そんな新垣が8月から始まる「親バカ青春白書」(日本テレビ系)に出演する。2年ぶりの連続ドラマ出演にファンは大盛り上がりだ。テレビ関係者が話す。

「“ガッキーのドラマに外れなし”との業界評がありますが、なんと今回は主役ではなく、主演を務める永野芽郁の“病気で亡くなった母親役”なんです。新垣は現在32歳。『永野の母親役をやるには若すぎるのでは?』と疑問の声や、ネット上では『ガッキーの無駄遣い』『あんな綺麗なお母さんいるわけない』と言った声も上がっているようです」

 ただし、新垣が母親役を務めるのは実は初めてではない。

「熱烈なガッキーファンの間では、14年に未亡人を演じた映画『トワイライトささらさや』が改めてクローズアップされています。同作で彼女は乳児を育てる未亡人の役を演じ、喪服姿が話題を呼んだものでした。すでに母親としての演技は習得済み。今度はドラマがどのような仕上がりになっているのか楽しみですね」

 新垣が6年前よりさらに磨きのかかった“母性”を見せてくれるのか注目だ。

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